俺達の田舎暮らし

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広島県北部の田舎暮らしブログです。仲間と自然の食材を集めて旨い酒を飲んで暮らしています。
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2015年10月23日金曜日

一人飲みシリーズ 第十三章 落ち鮎と酒




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ちょっと話が戻って

10月の初めの頃なんだけど


今年の川は本当に不漁でした

ほとんど潜る気にもならない


でも落ち鮎は食べたいな~

って思ってたら知り合いの漁師さんが

川全体に張る縦網で獲った鮎をくれた!





やっぱり今年は成長が悪い

これじゃあ初夏の鮎と変わらない


でもいただき物に感謝です


もらったのが平日だから

冷凍して今度仲間と一緒に飲もう!



でも今晩は落ち鮎を酒の肴に

一人で晩酌かな!


小さいとは言ってもお腹は

しっかり膨らんでますね~




焼きあがった姿がこちらです!

やっぱり鮎の塩焼きは綺麗だね~


金色と白銀って感じだ


落ち鮎の塩焼き



まずは酒を注いで

今晩のうまい酒をいただきます!




備前の徳利



やっぱり気になるのは

このお腹の中身です!






なんと~



開くと卵でいっぱいでしたw


黄色くて綺麗な鮎の卵です



子持ち鮎


初秋の一番の楽しみは

この落ち鮎で酒を飲むことかもしれない



備前の平盃



家のすぐそばの川で獲れるこの魚


きっとずっとずっと昔の人も

秋のこの落ち鮎を楽しみに

していたんじゃないかと思います



備前酒器


昔の人は囲炉裏で焼いてたのかな~

とか遠い昔の情景を思い浮かべながら

一人浪漫に浸ってましたw



下流ではそうでもないだろうけど

上流に住む私達にとっては

落ち鮎はすごく貴重です


なぜなら鮎は産卵期を迎えると

台風などで増水した川の流れと共に

一気に海へ下るからです


その様から落ち鮎と表現するんだけど

上流からどんどんいなくなる


この鮎が食べられるのは

鮎が卵を持って下るまでの

秋の一瞬だけです



今では貴重になったけど

それでも毎年食べられるんだから

幸せなことだと思います




しばらく放置したので

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2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

落ち鮎とはそういう意味だったんですね!
時代は違えど旬の味覚を味わう楽しさは変わらないんでしょうね。
それにしても子持ちアユ美味しそうですね~。
デリケートな話ですが原発事故以来、関東の一部では川魚持ち帰り禁止エリアもありますし、安心して川魚を食べれるって羨ましい限りです(;;)

横浜太郎

ryo さんのコメント...

横浜太郎さん

川魚持って帰れないとこがあるんですかぁ!
それは残念ですね(>_<)

安心して楽しめる川があるだけでも幸せなんですね~!