俺達の田舎暮らし

俺達の田舎暮らし

広島県北部の田舎暮らしブログです。仲間と自然の食材を集めて旨い酒を飲んで暮らしています。
もっとうはスタイリッシュでスマートに生きること!

コメントはどなたでも歓迎します!質問があればお気軽にどうぞ!

メンバーはryo・hiro・yataboy・yuu・melanin・ega・タムケン・テル


2011年8月10日水曜日


一日一回クリックが有効なので応援クリック
お願いします!


  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ




前回の投稿のアクセスが跳ねたので

前回の投稿で載せてた鮎について

書こうと思います


無駄に早起きしてしまったので・・・




私の住む田舎には天然の鮎が

獲れる清流が流れています


地元の人はみんなこの魚が大好きです

私も友達もみんな一番好きな魚は鮎と答えます



日本固有種のこの魚はなぜ

多くの人を魅了するのでしょう

その理由の一つは鮎の香りです

香魚とも呼ばれ香りのある魚の代表です

ちなみに英語ではsweet fishと書くそうです


天然の鮎を食べたことがある人は

分かると思いますが

とてもいい香りがします



この香りは鮎の主食に関係しています

普通の川魚は水生昆虫などを主に食べています

しかし鮎は石に生えた

綺麗なコケを食べる草食魚です


綺麗なコケの生える場所に縄張りを作り

自分の縄張りを荒らすものには

容赦なく攻撃します


稚魚のうちは昆虫を食べたりしていますが

6月から7月にかけて日差しが強くなる頃

育ち始めたコケを体で体当たりするようにして

強いアゴで食べます


それによって成魚になる

8月にはとてもいい香りになっています


養殖との決定的な違いはここにあります

養殖の鮎は人工餌で

育てられているので香りがなく


天然の鮎を知っている人には

臭いと感じる人もいます


とくに天然の鮎の場合

餌になるコケが流れの早い瀬にあるため

しっかり泳いで身がしまります


よく泳いでいる天然アユと

生簀で飼われた養殖鮎は

ヒレの発達具合で見分けることができます


養殖の人工餌を食べて育った鮎には

価値がないので


天然鮎が高価なのは

こういった理由だと思います


同じ川でも綺麗なコケの生える場所の

鮎はとても美味しいです


僕らの捕る鮎はいつも上流の

綺麗なコケの生える場所を狙って行きます



毎年夏に潜って

銛を使って鮎を獲ってきましたが

真夏の強い日差しの下

清流の流れに逆らって 


大きな背びれを立てて泳ぐ

美しいこの魚に魅せられ何年も潜っています



昔、たくさん猫を飼っていたのですが

他の魚を焼いているときは無反応なのに

鮎を焼き始めたときは

猫が気が狂ったように鳴きはじめます


食べた後の鮎の骨と

頭だけを猫にやっていたのですが


うなりながらガツガツ食べていました

猫にとっても特別な魚だったようです


まったく鮎を知らない猫も

同じ反応をするのか試してみたいですね




今週の土曜日はみんなで潜って

河原で獲りたて鮎を焼いてビールを飲む予定です



昔から何年たってもやってること同じです

結局これが一番楽しいんだろうね!


ちなみに〇校生の時の写真www

友達です!





読み終えた方は

ランキングクリックを二つ押してください




 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ←Clickお願いします!


 ←Clickお願いします!   

4 件のコメント:

たんぽぽ さんのコメント...

鮎・・・・私も天然鮎そして天然鰻を
食べて大きくなった人間なので
やはり思い入れ強いです。
そんなに猫に受ける魚だったとは
さすがに知らなかったです。
鮎はメスの卵をお腹に沢山持ったのを
食べるのが楽しみでしたね!
オスの白子を父親は瓶に集めて何か
作ってましたね。酒のつまみにしてた
ような。養殖の鮎は色輝きもまったく
違うのですぐ分かりますね^^
私の田舎では鮎を乾燥加工して
鮎のアブリって言ったかな、で
そうめんの出汁つゆにするのが有名です。
田舎がバレそうですね(笑)
東京に出てきて思うのが田舎で当たり前のよう
に食べていたものが、東京では大変高価
だということ。先日、新宿の魚料理のお店に
入ったんですけど、あまりに高くて機嫌が
悪くなりそうでした。でも自分払うわけではないから冷静を装うのに必死だったけどw
都会の人は釣りたてのカツオの味なんて
知らないんでしょうね^^;

匿名 さんのコメント...

ryoさん、こんにちは。
ランキングからやって参りました。
三重県在住のyumgyumg(ユンユン)と申します。

私も鮎が大好きです!
幼少期は、母方の田舎である福井県勝山市の
九頭竜川の天然ものを、
今は、三重県の宮川および櫛田川の天然ものを、
とっても贅沢に楽しませてもらっています。

私は小ぶりなものなら、頭からパクッといきますが、
やっぱりアゴは固くてダメですね。


猫ちゃんも夢中、とのこと。
ウチの犬も、他の魚の焼ける匂いには無反応なのに、
鮎の時だけは、必死で「くれくれ」アピールしてきますよ~。

そして、近所の放し飼いネコは、去年、
そうめんダシを取ろうと、落ち鮎を焼いて干していたのを、
網を食い破って、ぜ~んぶ、食べていきました・・・(涙)


お互い、この季節だけの味を目いっぱい楽しみましょうね!

ryo さんのコメント...

たんぽぽさん

秋の油の乗った子持ち鮎は最高ですよね!
私の最後の晩餐に選ぶのはこれと酒ですね!

あの素麺一度は食べてみたいですね~
すごく美味しそうです!
考えた人の感性に感服です!
風情すら感じる料理だと思います!

お父さんのおつまみはきっとウルカですね
あれは本当に質の良い鮎の内臓を使わないと美味しくないんですよね!

私も作りますけど身を入れた物や卵を入れた物や色々な種類があるんですよ!

長いこと東京に住みましたが色々高いですよね~!男は辛いですwww

ryo さんのコメント...

yumgyumgさん

コメントありがとうございます!
三重のあたりの川はいいですね~

一度は潜りたいのですが三重は銛で突くのは禁止なんです・・・残念

鮎の食べわけなんて贅沢ですね!

てか犬まで欲しがるのにはビックリですwww

もったいないかもしれないですが小ぶりの鮎は唐揚げがかなり美味しいです!
全部食べられますよ!

鮎が獲れすぎた年に友達と唐揚げをやってみたんですが、もったいなくて禁断の場所に踏み入った感じでしたねwww

お互い楽しみましょう!
川のネタを色々アップしていきますのでよろしくお願いします!