俺達の田舎暮らし

俺達の田舎暮らし

広島県北部の田舎暮らしブログです。仲間と自然の食材を集めて旨い酒を飲んで暮らしています。
もっとうはスタイリッシュでスマートに生きること!

コメントはどなたでも歓迎します!質問があればお気軽にどうぞ!

メンバーはryo・hiro・yataboy・yuu・melanin・ega・タムケン・テル


2015年9月5日土曜日

手銛でクエ突き 第五話 クエの姿造り




一日一回クリックが有効なので応援クリックお願いします!

人気ブログランキングへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ





前回からの続きです

突いていきた高級魚で

色々な料理を作りました!




少しだけクエのお刺身を

造って飲んでるところですが



残りの半分のクエを

これからさばきます!


魚は切ったところから

酸化して味が落ちるので

極力食べる直前にさばいた方がいい!


こちらが残りの半身をさばいたところ




突いた魚でこれだけ

厚みがある身をさばくのは

スズキを突いたとき以来です




もちろん皮も美味しいので

熱湯に入れて氷水で絞めました





もちろんクエで姿造り!

綺麗な身を並べていきます







我が家で一番でかい60cmの

備前の大皿を用意しまた!


これしか盛れないよね


たぶん飾り皿だけど

我が家では実用品として使用w





海に行ったあとの飲みで

みんなが冗談で

次はマグロを突いてきてとか

クエを突いてきてとか

好き勝手言ってましたが


まさか本当にクエを突いて

姿造りをする日が来ようとは・・・


年に平均して5回くらいしか

海に潜らない山育ちの人間が

手銛で仕留めたクエなんて奇跡ですw





さてばっちり完成したのが

こちらクエ姿造りです!














ここまでクエの身が綺麗とは

正直さばく前は想像してなかった




美味しそうだね~

これを持ってみんなが待つ部屋へ!








さあお前ら食え!www









うお~!!!


hiroとタムケンが歓声を上げるw






みんなによく言っておきました


こんなの人生最初で最後だから!


尺くらいのなら突けるかもしれないけど

50センチ超えのクエなんて

もう二度と突く自信がない




しっかり味わって食べよう!




ってほど大事に食べる量じゃないねw








それじゃあ人生最初で最後の

天然クエに乾杯!!!







いや~本当にクエはうまい!


どんな感じかというと

やっぱり根魚っぽい感じなんだけど

すごく繊細な味に驚いた


表現が難しいけど

鯛とカサゴの間くらいの感じ

身は甘くて美味しいです!


こんなうまい刺身初めてかも






いや~マジで今晩はいい酒だ!


田舎に帰ってから

色んなことに挑戦してきたけど

人生はエキサイティングだね~


潜ってクエ突いて

刺身にして仲間と酒飲んでるんだから



なんだかちょっと現実離れした感じw



思えば色々やってきた


春の山女魚に山菜

夏の天然鮎に鰻

秋の松茸

冬の自然薯


もう十分贅沢だと思ってたけど

まさか天然のクエを自ら手に入れることが

できるとは思わなかったな~



続きはまた次回です



読み終えた方は

ランキングクリックを二つ押して



明日も見に来てください


人気ブログランキングへ ←Clickお願いします!    にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ←Clickお願いします!







4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

おはようございます!
クエ、美味しそう(^^)
60センチのお皿凄い迫力ありますねー(笑)そして今回も盛付けが素晴らしい!Ryoさん盛付けも独学ですか?
潜ってクエ突いて刺身にして仲間と飲む、これ以上の贅沢はありませんね(^_^)

横浜太郎

ryo さんのコメント...

横浜太郎さん

おはようございます!
料理は全て独学です。思い付くままに盛り付けをしてますよー♪

姿造りは親父がよくやってたのでそれを見て覚えました。親父も独学ですが(笑)

本当に最高の飲みでした!

shu さんのコメント...

管理人様

2015年8月30日日曜日の「故郷の鮎の味」の記事 鮎の居た水しぶきの飛ぶ渓流を 食卓に再現されていて うっとり致しました。清らかな流れに泳いでいる鮎の様子が目に浮かびます。渓流の魚は 姿、形、色共に 清楚な美しさがありますね。

豪華なテーブルセッティングや 気の利いた和食器、洋食器での盛付けは他所で見ることが出来るでしょうが 魚の泳いでいた風景を シンプルに表現されているのに目を見張りました。

川魚に比べ 海の魚は 姿 形 色 動きや表情に各々個性豊かで 料理に仕上がっても 中々豪快ですね。 捕獲模様から 盛付けまでの行程が エネルギッシュに浮かんできます。 たとえイワシでも 銀色の鱗の輝きや 味も他の魚には見られない個性の主張が有る様に思います。 当方の知らない海中の様子や魚でも 獲物と捕獲者の間合いや 色んなお料理に仕上げていくときのワクワク感がブログから伝わってきて こちらまで楽しくなります。写真もとてもきれいで 毎回楽しみに拝見させて頂いて居ります。 

いつも 有難うございます。

shu

ryo さんのコメント...

shuさん

いつも素敵なコメントありがとうございます。そのうちブログでご紹介しようと思っていますが、ガラスの角皿は最近手に入れた手作りの物です。ガラスの角皿は溶かしたガラスを広げて作るので難しいと作家さんから直接聞いたことがあります。なのであまり見ることのないものです。以前は京都の古い小料理屋で使われていたものだそうです。店主が高齢のために廃業されたそうで格安で手に入れました。

この器と楓さらに丹波の鮎が泳ぐ清流をイメージして作られた荒川尚也さんの渓流グラス。

これで作りあげた自分の中の最上の世界観を完璧に理解していただけたことに大変喜びを感じました。

よくお店をやることに興味はないか聞かれますが、shuさんのおっしゃるようにここまでのことは他では見ることができないでしょう。これは商売にしないから究極の追求が可能だと考えています。もし商売でやれば、妥協か魯山人先生のようにお店を追い出されることになるでしょう。私は趣味で魯山人先生のような世界観を作ってブログで発信したいのです。

海の魚はやはりサイズが違うので豪快ですね!たしかに個性が色々あるのでバリエーションも多く料理するのが楽しいです。

もう少し書いたら秋のお話になるので引き続き宜しくお願いします(^_^)